防災・安全・安心といっても、「火事」「盗難」「台風」「浸水」「地震」「疫病」・・と多々たるのだうが、ここでは「地震」と新型インフルエンザによる「疫病」を対処範囲と想定しています

地震

建物の倒壊 この建物のトリプルモノコック工法で堅牢性に万全の信頼を寄せている。これが倒壊することはない事を条件として想定する。
家具の転倒 我が家では設計時から寝室、居室とは別にウォークインクローゼットを用意し大型家具はそこに収納するようにしている。しかし、冷蔵庫、大型テレビ、本箱、飾り棚については外にでているので、本箱と飾り棚については転倒防止器具を設置。ただし、効果の方は・・・。器具を止めている壁や天井の強度とあっていない気がしている。
非常口の確保 我が家の場合は玄関や窓を始め確保されていると考える
火災の危険 風呂場のみガスを使用しているが、外の付けの湯沸器で対応しているので、基本的にガスによる火災の発生はないと考える。しかし、電気接触については特に対策していない。
食器の破損 システムキッチンの食器棚は観音開きの部分にいて、地震時に開き食器が溢れだす懸念あり。現状未対策。
インフラの停止 電気が一番復旧が早いというが、我が家はオール電化ではないので給湯とお風呂に懸念がある。お風呂は二日に一回入れ換えにしているので、タンミングがあればバスタブの水がトイレ等に使えるが、地震の場合、揺れて全部あふれデルという話しもあるので完全には程遠い。必要とされる飲料水、燃料、トイレについては別途備品で準備(下記)
非常用備品 基本的には比較的早期に公的な対策が打たれると想定しているが、疫病と合せ下記リストの備品を準備。

疫病(新型インフルエンザ)

地震と違って外部からの支援が相当期間期待できない。というか無事過ぎ去ったあとで社会が成り立つのか極めて不安であるが、当面2週間(一節では8週間という話しもあり)の自宅籠城の準備を心がけたい。
外部から病原菌の防止 給排気システム・タルカスにフィルターがついてはいるが、それでの防御は困難だろう。建物の高気密性と吸気口が二階部分にあるということ気休め+アルファ位は期待してもよいのではないか。高性能マスクでの防御に期待する。
インフラの停止 停止した場合の再開についてはかなり長期化するとおもわれる。長期化については個人ではほとんど手がない。
非常用備品 2週間をメドに準備したいが食料関係をいわゆる非常食で全て準備をするのは超コスト高。備品は地震用と重畳できるものも多い。なるべく耐用年数の長いものを選択していく。

 

非常時用準備品リスト(2名分)

  個数

合計容量

耐用年数

合計価格  
非常用飲料水(0.5Lx24本セット) 4 48L 5年(〜2013末) 18144  
給水受け用折り畳み型水タンク10リットル用 2 20L 1960  
災害用トイレ せいけつさん 50回分セット 2 100回分 ? 17600  
非常食災害備蓄用缶入りパン3種6缶セット 1 1日分 5年(〜2013末) 2000  
33時間ろうそく 1 33時間 600  
固形燃料デュアルヒート小缶(2時間用) 60 120時間 27783  
同 五徳 4 - 1440  
同 落とし蓋 4 - 200  
防寒用LBSアルミブランケット 2 - 960  
           
微粒子用 高性能 N95マスク 3M 1870(20枚入り) 4 80枚 17640  
新型インフルエンザゴーグル! 密閉式JISゴーグル 2 二人分 3700  
防御手袋          
           

防災関係用品のウェブショップをみると実に様々な物が並んでおり
その一つ一つが全部必要な物に思えて来てしまう
それに全部付き合うと大変なことになってしまうので
適当な(どこかが問題だが)ところで割り切るしかない


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