購入商品決定までの経緯
(2001年年末からの検討状況を上から順に)
| 旭化成 PAO Ctype | 広告で見た時にこのシンプルな外観は気に入った。 内部は各部屋を壁で区切らないオープンスタイルで、新しい住まい方の提案。その後、他社も同様なスタイルを出して来ているので、最近の流行りなのかもしれない。 しかし、私たちの住まい方とはちょっと合わない。冷暖房効果も気になり、価格もかなり合わない感じだったので、詳細検討はせず。 |
| 旭化成 ヘーベルハウス | PAOが希望とちょっと違っているので、同じようなイメージでこちらの希望をいくつか伝えたところ、すぐにCAD図面が提案されてきた。 希望: しかし、その案はPAOに比べるとずいぶんとビジーな外観。ヘーベルハウスは高耐久性で、使い易そうな感じはあるのだが、いま一つ提案の外観が感性に合わず継続検討は中止。 |
| 三井ホーム VERY | どうも外観から入っていくのが、私たちの選択スタイルらしい。 まずは外観の質感の高さが目をひいた。 T字型で採光や動線を解決するコンセプトも気に入った。 とても明るく、使い易い間取りが可能そう。 パンフでも自分たちのアイディアを図面に表現しようと言う感じで好みにあったので、妻が何枚も図面を作ってみた。妻の最終の検討図面はここ。 しかし、この建物は残念ながら、予算的に相当オーバする感じで、当家の敷地への配置も今一つ無理があり、詳細な交渉は行わなかった。 今の新居完成後、上の妻の図面をみると結構共通点がある。リビング〜キッチン〜ウッドデッキのつながり、洗面所+トイレ一体化、広い納戸等、住まい方のイメージはこの当たりで出来上がっていたのだろう。 |
| ミサワホーム 分譲邸宅「碧浜」 |
近くに新しく分譲住宅が発売され始めた。さっそく、冷やかしに行ってみると、街の感じがなかなか良い。特に電柱や塀の無いすっきりとした街並みとその中でのミサワホームの箱型の外観がとても新鮮(PAOと建物の印象が似ている)。 ミサワホームの建物は外壁が印象的なタイル貼りで、高級感溢れている。内部も各戸により特徴を付けたもので、幾つかは触手にふれるのがあった。 しかし、気に入った建物の販売価格は9000万円から1億円台で、今の自宅を売却しても、その差額は大きく、断念。 それだけの額を出すのであれば、むしろ自宅を建て替えた方が好みのものができると判断。 その後、2003年になると土地賃貸方式の販売が始まった。それで価格帯も7千万円前後となり、もし、最初からこの販売方式があれば、我が家は建て直しではなく、ここを購入したかも知れない。 |
| ミサワホーム DEBUTシリーズ |
ミサワホームは多くのシリーズを販売しているが、その中で気に入ったのが「生涯学習の家」。 各部屋に書斎コーナーが標準装備されるのが特徴。2階の右側に設置されるインナーバルコニーも使い易そうで、TDLの花火見物にも最適の位置にある。収納スペースも多い。 外観は上下でのツートン壁だ。これは、やや好みではないが、それなりにスッキリとしており許せる範囲ではある。 何回か詳細な検討をミサワホームと行い、内部も我が家にとってより使い易い形が考案され、価格面でまだ若干の開きがあったが、次の本命商品が現れなかったら,我が家はこの商品になった可能性が高い。 |
| 大成建設 輸入住宅シリーズ |
2002年8月の後半の朝刊にこの広告が入った。WANTS2100という特別企画商品で2100万ポッキリ(本体+各種付帯設備、手数料)と言う価格設定も魅力ながら、なんと言っても、この外観に魅せられた。 このシリーズは他にイギリス風、フランス風とあるのだが、この北欧風スタイルは我が家の趣味にピッタリ。 早速、インターネットで資料を取り寄せ検討に入った。最終的にはこの商品の購入となったが、その子細は別ページにて。 |